チャットレディをやった感想

チャットレディのバイトは最高

チャットレディとしてメールの送り方と注意すべき点

チャットレディを始めたきっかけは、友達に誘われて始めたのがきっかけです。

最初は興味がなかったのですが、学生だったためお金に困り気軽にお家でもお金が稼げるということで少しだけ始めてみることにしました。

始めた頃はとりあえず、プロフィールを埋めることからやっていきました。顔出しするのには勇気がいるので、写真は目よりしたの画像を投稿しました。それから少しずつ下着の写真などを投稿していきました。見てくれる人が増えるとちょっとやる気がでるので大胆に脱いだ時もありました。

基本的にはメールと写真投稿で最初はお金を稼いでいました。しかし、それではなかなか稼げないので電話待ちをすることにしました。電話待ちでは、向こうからたくさんかかってくるということはあまりなく、こちら側からかけたくなるようなメッセージを一緒に投稿することを心がけました。

例えば「お風呂上りでちょっとだけ甘えたいな」なんて文を投稿すると普段よりも、多くの人に興味を持っていただけたりとやり甲斐を感じることもありました。

しかし、親密になっていく一方で「直接会いたい」という方が多数いました。これに関しては私が使っていたチャットレディのサイトでは直接会うことは禁止ということになっていました。ですが、チャットレディの中にはその利用規約を違反して直接会った人が何人かいるようでした。

チャットレディ同士で会話できる掲示板では、その違反行動に対して運営側にもっと強く言ってもらおうなど、チャットレディがお仕事をする上でよりよい環境をつくることもできたのでサイト自体に不満はありませんでした。

チャットレディは気軽にお金稼ぎができますが、もっとお金が欲しいからといって違反行為をしてしまうとほかのチャットレディも被害にあうのでそこだけ認識を間違えないようにしていました。その他にも「LINEの交換」や「電話番号の交換」そういったほかのツールに関してのやりとりに関しても禁止事項でした。

その他に私がチャットレディをしていた上でやっていたことは、ビデオ通話する際はなるべくコスプレなど普段しないような服装をしていました。チャットレディを利用する男性の多くも日常から少し離れた姿が好きだったようなので、コスプレなどは結構うけがよかったです。

また、自分からメールを送るときも相手のプロフィールをよく確認してからメールを送るようにしていました。 メールにはなるべく語尾は「?」を付けて送るようにしていました。

相手が返信したくなるような疑問形にして送るとメールの返信率が上がりました。

時には妻子持ちの方などがいたのでそういった方には配慮してメールを送信したり、プロフィールに「直接会いたい」と書いてある人にはメールを送らないように気を付けていました。

チャットレディのサイトは出会いを求める場所ではないので、チャットレディを始めたばかりの人はこの点に気を付けてお仕事されるといいと思います。

私の利用していたチャットレディのサイトでは毎月様々なイベントが開催されたりしていて、「 ノンアダルト」でチャットレディをされている方でもお金稼ぎができるものなどあって利用しやすかったです。

私は半年ほどチャットレディを経験しましたが、お仕事するのには環境もシステムも問題ありませんでした。

しかし、私は学業があったためログインもなかなかできな状況が続いたのでやめることにしました。

その他にも他人に裸を見せたりそういった行為をすることに嫌気がさしてしまいました。 好きでもない相手にそういった行為をするのは少し胸が痛んだので、私には続けられないなと思いました。

辞める際は自分が投稿していた写真を全て非公開にし、残らないようにしました。

その点に関してはチャットレディのサイトごとに異なるので、自分で問い合わせなどで確認するといいと思います。

お仕事自体は「ノンアダルト」でもできるのでやりやすい環境でした。

たまに気が合う男性とお話しできたりするのも楽しかったのでまた機会があれば別のサイトでもお仕事してみたいと思っています。

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